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もりすのモバイルな生活PDAやケータイ関連を中心に、車や鉄道などいろいろ書いてます。コメントはWindows Live ID(Hotmailアカウント、WindowsLiveMessengerアカウント)が必要です。 |
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July 14 自宅PCのHDD破損?金曜日に、動画ファイルを別HDDにコピーしようとしたら、
********を削除できません。データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー)です。
とダイアログが出て削除できません。 ひょっとして…、とWebで検索してみたら、どうもHDDクラッシュのようです。 この私のメインPCですが、もう作って5年以上になるはずです。私がこれほどPCを作り替えなかったのは初めてでしょう。これは、
このような理由でなかなかPCのOS入れ替えやマザー入れ替えがされませんでした。 5年前のPCですから、もうスペックも今やかなり古いです。
とまぁ古い古い。ただ、HDD(ATA100)が300GBあったこと。メモリを2GB搭載していたため、それでもエンコード時以外にはあまり不満はありませんでした。 次にVista入れるときには、もうケースごと入れ替えか?と思っていたのですが、どうもその余裕はなさそうです。 もっとも、HDD自体がだんだん怪しい音を出すようになっていたので、バックアップ用に追加でIDE HDD 300GB、動画ファイル用に追加でIDE HDD 500GBを買っていました。そして、バックアップ用に週次でバックアップアプリを動かそうとしていた矢先のことでした。 ただ、幸いなのが、メインHDDが障害を起こしたようなのですが、システムが全く起動しないというわけではないことでした。 あわてて、メインHDDからバックアップ用HDDにデータファイル類の転送にかかります。まずWindowsXp標準のバックアップツールで吸い上げようとしたのですが、途中でエラーを発して止まってしまいます。 メインHDDに損傷があるからかもしれません(以前は止まることなんてなかったので)。 よって、ファイル(フォルダ)単位にバックアップHDDにコピーします。動画ファイルについては、個別で動画用HDDにコピーします。多少エラーで止まることもありましたが、なんとか全部救い上げました。とりあえず一安心。 あとは、今後どうするかです。もうHDDの入れ替え=OS入れなおしは避けられません。入れなおし時期は今週末の連休を使います。OSはテレビ録画の関係があるので、Vista化はできません(Vista対応のキャプチャボードを買う余裕もありません)。WindowsXpで再構築するしかないです。
ここで欲が出てきました。 どうせ入れ替えるなら、マザー交換もしたい。 私はキャプチャボードcanopus MTVX-WHFでMPEG2でキャプチャ後に、保存対象のファイルはWMVに変換します。そうしないとMPEG2のままだと、ファイル容量が大きすぎます。 が、このWMV変換(エンコード)が多大な時間をかかっています。AthlonXp 3200+(Barton)のパワーでも、1時間番組が6~7時間程度。まぁ一晩です。 冬はいいんですが、夏にこれだけ動かすとかなり暑い。あと、朝になってまだエンコードしていると、PCを使おうとしたヨメさんに「動かない」(実際には低レスポンスで動くはずなんだが…)と言われてしまいます。 とはいえ、nForce2(Athlon/AthlonXp)のプラットフォームだと、今の3200+が最速です。これ以上速くできません。 よってこの際、マザーは最新鋭のAM2+プラットフォームにしてしまおうというわけです。ただし、CPUは予算に限りがあるので、とりあえず最安狙いですが。 これまで自宅PCはAMDプラットフォームで構築してきました。今回はIntelで…とも思わないこともないのですが、実家PCがIntelバリバリ(マザーもIntel)なので、自宅はAMDにしようかなと思っています。 そこで迷うのがチップセット。AMD製のものにしようと思っているのですが、780Gか790FXにするかを迷っています。後者だとビデオカードを買わねばならないし、ゲームは特にしないし、780Gかな…というのが今のところ最有力です。 HDDはSATAにせざるを得ません。これは奮発して1TB位のものを考えています。1TBでも、HDクオリティの動画を扱うと多分役不足でしょうから、今の値段(2万円前後)を考えるとこれが最良でしょう。 今回買っていた300GB、500GBのIDEが勿体無いです。最近のマザーはIDEは1チャネルしか付きませんから、DVD-Multiドライブを繋ぐとあとは1台しかつなげません。300GBを一旦繋いで全データ新メインHDDに吸い上げて、500GBをその後に繋ぐ…ってのが無難でしょう。 とりあえずこんなところです。とはいえ、もうボーナスも無い(!?)ので、冬ボー払い(今から?)とせざるを得ません。まぁ5万もしないので大丈夫でしょう。 Bluetoothヘッドホン SONY DR-BT30QA購入私はずっとBluetoothヘッドホンはPLANTRONICSのPULSAR 590A<<http://www.plantronics.com/japan/jpn/products/cat1210096/cat5620042/prod29780013>>を使用していました。 が、毎日使っているとどこかにぶつかったりして結構ボロボロになってきました。
伸縮部分が割れてしまい、かぶるのにも時間がかかったり、
イヤーパッドが破れたりしていました。 修理をしようと思い、PLANTRONICSにコンタクトを取ってみましたが、新品交換しかしてないとのこと。まぁ小さな外資系企業は仕方が無いか。でも、サポート悪いなぁという印象です。新品価格が\10000超なら修理くらいしてくれよという感じがします。 仕方が無いので、iPAQ 212購入もあったので、Bluetoothヘッドホンを買い換えることにしました。
選んだのはSONYのDR-BT30QA。ぱっと見デザインがかっこいいこと。SONYならそんなひどい音はしないだろう、あと、ワンセグに対応したSCMS-T対応という点がポイントになりました。 Bluetooth A2DPだから音は皆同じ…ではなく、ヘッドセットごとに違いはあります。PULSAR 590Aは妙に低音が強調されたチューニングになっており、これが不満でした。DR-BT30QAはこの点は非常にいい音になっています。
パッケージはこんな感じ。ぱっと見はなかなかかっこいいです。
PULSAR 590Aとの比較。明らかに小さいです。
耳かけ式ヘッドホンははじめて購入します。慣れないと付けるのにまず一苦労です。耳たぶに引っ掛ける“アーム”があるので、これをまず耳たぶに引っ掛けます。その上で、本体を上に戻すようにすればうまく装着できます。 これまでのヘッドホンと違い、耳に押し付けたり、インナーイヤー式ではないので、音漏れが不安なのですが、この“本体を上に戻す”時にうまく耳穴に来るように意識しています。
さて、実際使ってみてですが、「もう一押し」というのが素直な感想です。少なくとも\10000オーバーの製品にしては、もうちょっとなぁと言うところがあります。
まずデザインですが、かっこはいいんですが、これ、そのまま持ち歩くと傷がつきやすいんですよね。私、既に傷入ってます。せっかくのきれいなヘッドホンなんですから、布製ケースくらい付けられませんかね。
あと、Webサイトや外箱ではわかりづらいんですが、案外「分厚い」。ヘッドホンの本体を耳にかけると考えると納得ですが、もう少し薄いと思っていました。ヘッドホンを付けて前から見ると結構「出っ張る」んですね。
それから、これが一番辛いんですが、右耳部が重いんです。このDR-BT30QAはBluetoothのレシーバー部は右耳部(R部)にあります。で、コードを通して左耳部に音が伝えられている構造です。 そのせいか、右耳部の重さが結構あります。長時間(1時間超)このヘッドホンをしていると、右耳の耳たぶが段々痛くなってくるんです。左はあまり大したことないんですが…。 あと、ワイヤレスヘッドホンのはずが…コードがあります。上述の右-左を結んでいるコードです。普段は首の後ろを通していますが、ワイヤレスヘッドホンなのに、ワイヤがあるというのもちょっとねぇ。とはいえ、左にもBluetooth受信部とかつけるとさらに左も重くなったり、電池が要ったりするのでそれはそれで大変なのでしょう。
それからこのワイヤが曲者。今は夏で暑く、汗が出るせいか、このワイヤが結構首に引っかかるのです。首にべとついて引っかかる感じ。これなら、ワイヤードヘッドホンでも変わらんやん!と突っ込みたくなります。
左耳部にはコードリールが内蔵されていて、収納には困らないのですが、私は使用時にはコード最長状態です。そうしないとすぐ首にひっかかるんで。
今度買うなら、やっぱり一体型かなぁと思う次第です。一体型であれば、頭で支えることができるので、耳たぶが痛くなることは無いでしょうから。
このヘッドホン、電話での会話用にマイクも内蔵しています。が、どうもこんなところでちゃんと聞こえるの?と思ってしまいます。PULSAR 590Aは伸縮式だったので、まだやりやすかったですね。とりあえず電話での会話時にはマイクと口を音が通るように手で覆って会話しています。
ちなみに、590Aのマイクです。折れそうでしたが結局折れることはありませんでした。普段はこんなに伸ばして使いません。
電話での通話時が結構迷います。着信時は右耳のボタンを一発押せばいいので問題ないのですが、こちらからの発信時が困ります。携帯電話で発信して、ヘッドセットにコントロールを切り替えねばならないのですが、どうもそれが通話開始(相手につながらないと)ダメっぽいんです。相手につながってから、ボタンを5秒長押し…となると、相手はその間待ってないとダメですよね。それって相手はすごく不安のはずなのです。 PULSAR 590Aは、携帯電話で発信して、相手を呼び出している最中にもヘッドセットにコントロールを切替できたので、相手が出るときにはヘッドセットですぐ応答でき、スマートにやりとりできました。
それから、右耳のボタン類が全部小さくて操作がしづらい。 PULSAR 590Aはかっこ悪く見えるかもしれませんが、ボタンは全部でかく、操作は非常にしやすかったです。DR-BT30QAは電源、ボリュームの大、小がとにかく小さくて、操作しづらいです。押したか押してないかわからないのです。押した時点でなんか音が出るとかあってほしいですね。 このように、\10000オーバーのヘッドホンとしては、詰めが甘い製品と言わざるを得ません。もう少しSONYさんがんばって欲しいですね。 July 09 安いeo光実家のVoIPアダプタが不調なので、もうIP電話をやめようと思っている。 そこで問題なのが、固定電話でかける時の電話代だ。家族内は無料(ドコモファミ割)なものの、一般の電話番号に携帯でかけるとやはり電話代は高い。固定電話でかけたほうが安いものの、固定電話には未だに市外通話料金なんて時代遅れなものがある。 そこで、いっそNTTの“ひかり電話”に切り替えてみればどうなるだろうかと調べてみた。 【現状】 1700 加入電話 6877 合計 とまぁ、電話のオプションが案外高い状況だ。ひかり電話Aはこれらオプションが込みらしいので、そこを期待して試算してみた。
【フレッツ光/ひかり電話】 1500 ひかり電話A 8870 合計 が、案外高くなってしまった。屋内配線利用料、回線終端装置利用料がバカにできない。既存の加入電話では、屋内配線なんぞ当然自前にしている(NTT回線の方が品質が悪く、かつ修理したいときに思うようにできない)のだが、Bフレッツは払わなければダメなはずだ。 プロバイダももっと安くという話もあるが、IIJの品質・サポートには満足しているので、あまり変えたくない。
【eo光】 5410 合計
安い!フレッツADSLの現状より安い。eo光はオプション系が一括\210だし、電話だけでも\300。こりゃ価格に敏感な関西人には売れるだろう。 ダテに関西でトップシェアの光ファイバーサービスではないなぁと思った。 首都圏では、NTT Bフレッツはともかく、他の光ファイバーサービスは影が薄い。
【ひかりOne】 8190 合計 …。オプションが全部NTTと同じじゃない?結果として割高なんだよね。ADSLより。
KDDIとかはよく「NTT独占だから云々…」と文句言ってますが、まだまだやれることがあるんじゃないですかね。eoの価格、及び関西での売れ行きを見ているとそう思います。eoは関西電力系、ひかりOneも東京電力系でeoの価格で首都圏でもやれないことはないと思うんですがどうでしょうか。 July 08 NTT VoIPアダプタ故障実家からメールで連絡があり、固定電話の発信ができないとのことです。 わが家と実家、嫁さんの親戚宅は、同じぷららのIP電話基盤のIP電話に揃えています。 いずこも、市販ルータ+NTTのVoIPアダプタという構成ですが、なぜか実家のVoIPアダプタだけが、何度もトラブルを起こし、ダウンしています。 ネットワーク関連はPCと違い、“リモートアシスタンス”で遠隔メンテができないから困りものです。 それも、実家VoIPアダプタのトラブルの原因がわからないのです。以前もハングアップして、電源Off/Onでもダメだから、NTTに修理にだしたのですが、“症状出ず″だったのです。 自宅に帰ってきたVoIPアダプタにログインして再起動してルータと接続したら、ちゃんと動いてしまいました。 ひょっとして、VoIPアダプタを再起動させればいいのかもしれませんが、親にそんなことができるスキルがあれば、そもそも私には聞いていないでしょう。 今回も同様だろうとメールを見たら、親は既にNTTに聞いたらしいです。すると
「モデムを再起動してください」 …。 このNTT担当者は本気でそれで回復すると思って言っているのでしょうか? NTTからVoIPアダプタを買ったのでNTTの顧客システムにはVoIPアダプタを買ったことが出ているはずです。ルータの配下にVoIPアダプタがあるだろうということは想像できるはずです。 その上でこのアドバイスなのでしょうか? 確かにネットが途絶したら、VoIPアダプタでの通信が切断するかもしれません。
やはり、NTTの顧客応対は不安です。自社の機器ばかりを使い、全くカスタマイズしないのであればいいのでしょうが、インターネット接続機器のように何でもつながることを前提としたものはどうも弱いようです。
仕方がないから、私が親に携帯メールで状況確認と指示を行いました。 まず、VoIPアダプタの電源Off/On。
しかしこれでも回復しません。 そうなると、電話回線をVoIPアダプタを飛ばして接続するしかありません。実家はフレッツADSLなので、スプリッタからVoIPアダプタに来ている線を直接電話機に接続します。
これで無事復旧です。IP電話は使えないですが、電話発信は可能です。 しかし、これだけVoIPアダプタにトラブルが多いと考えてしまいます。個体差かも知れませんが、今となってはこの形で積極的にIP電話を残す必要はないのです。
もう、携帯各社は家族割引内の通話を無料にしています。ソフトバンク、イー・モバイル、ウィルコムに至ってはキャリア内無料すらあります。そんな状況で“無料通話”が魅力のIP電話を続ける意味がどれくらいあるでしょうか。 そもそも、電話をそれほどしない、かつかけるところは親戚とか限られている人にとっては、IP電話の魅力自体があまり無いのではないかと思うのです。 もちろん、電話代が携帯より安価であるというメリットはあります。でも、そのために基本料を払うのもねぇ…。あと、こんなトラブル多いとやっぱり困りますし。 July 07 Windows Live Messenger再インストールWindows Xp SP3を入れたら、起動時(ログオン時)に、Windows Live Messenger関連のエラーダイアログが出るようになってしまった。 このパッケージをインストールするときに予期しないエラーが検出されました。このパッケージは問題がある可能性があります。エラーコードは2771です。
Webで調べると、どうもLive Messengerを再インストールすればいいようなのでやってみた。 結果から言うと、これでエラーダイアログは出なくなる。 1:Windows Live MessengerをWindows Live InstallerごとPCからアンインストール。 2:Windows LiveのホームページからMessengerのページへ行き、[今すぐダウンロード]を押下。 3:ダウンロードページにて、[インストール]押下。Windows Live Installerをダウンロードする。 4:WLinstaller.exeをダブルクリックしてインストーラを起動。 5:ダイアログにしたがってWindows Live Messengerをインストールする。 |
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